台風19号の対策!窓ガラスに養生テープを貼り頑丈にする必見の方法


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大型で猛烈な台風19号が3連休中の12〜13日に西日本から東日本に接近・上陸すると見られています。

気象庁でも全国的に暴風雨、大雨となる可能性に言及しており自分や身の回りの人たちの命の安全を守る為にも早めの対策を行うように呼びかけています。

そこで今回は迫り来る台風19号への対策方法として最も危険な窓ガラスの破損についての対策方法をまとめてみました。


台風19号で何故窓ガラスの対策が必要なのか?



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屋内の台風の被害の中でも最も気をつけたいのが窓ガラスの破損です。

アメリカのハリケーンが多い地域では窓の数が少なく強風に備える専用の窓の無い部屋があります。

それくらい窓は強風の時には脅威となるのです。

今度の台風19号で部屋の窓ガラスが割れてしまったら飛んできたガラスの破片で怪我をしてしまうかもしれませんし、

割れた窓ガラスから雨風で床が浸水し電化製品などが壊れてしまったりするかもしれません。

特に大型の台風が来ると分かっている場合は窓ガラスの対策は必ず行うべきです。

窓ガラスの危険性が分かってもらえたと思いますがそれではどのような対策をしたらいいのかということについてですが、

まず最初に窓ガラスが何故台風で割れるか?についてお話したいと思います。

実際に窓ガラスが台風の風だけで割れるということはほとんどありません。

風だけで窓ガラスが割れる場合は風速30メートル程の強風になります。これは木が根こそぎ吹き飛ばされる程の強風です。

しかしそれ程の強風にならなくても窓ガラスが台風で割れる被害は多発しておりそれは台風で飛ばされて来る物による破損です。

風速10メートルで傘が折れたり小さい物が飛ばされるようになり、風速15メートルで古い看板などが飛ばされます。

小さい物でも強風で飛ばされればすごいスピードになり窓ガラスを割る凶器となり得ます。

ですので風速10メートルを超えると窓ガラスが破損する被害が出るようになります。

ということは言い換えると物が飛んできて窓ガラスに当たってもきちんと対策をしておけば窓ガラスが割れて怪我をしたりする被害はほとんどないということです。

そこでまず大切なことは自分の家の周りやベランダを最初に片付けておくことです。

これは家の周りやベランダにある物が飛んできて窓が割れるのを防ぐためです。

またそれが風で飛んで行き他の家や人に被害を出さないようにするためです。

ですので家の周りやベランダのガーデニング用品や植木鉢、物干し竿、自転車、子供の遊び道具なども出していると危険なので家の中に入れるようにしましょう。

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台風19号対策〜窓ガラスに養生テープを貼る方法〜




台風19号による家への被害が予想される中窓ガラスの破損の防止の対策として有効なのが養生テープを窓ガラスに貼る方法です。

養生テープが推奨されている理由はガムテープなどの他の粘着テープに比べて跡を残さずに剥がすことができるからです。

窓ガラスへの貼り方は簡単で窓の内側に「米」の字になるように縦・横・斜めに貼っていくようにします。(下の画像を参考に)


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窓ガラスが大きい場合には米の字が複数できるように細かく格子構造を作るようにします。

下の動画で窓ガラスに養生テープを貼り対策をしたときの効果を解説しているので見てみてください。




ネットでの台風19号の養生テープ対策者の声









さて台風19号の対策!窓ガラスに養生テープを貼り頑丈にする必見の方法について記事をまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

あらかじめ対策をしておけば被害を最小限に止めることができるので今回ご紹介した窓ガラスの対策は台風19号が直撃する前には必ず済ませるようにしてみてくださいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。