台風19号進路予想と最新情報!!地球史上最大級の台風が接近!!

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地球史上最大級とネットでも話題となっている台風19号ですが現在の進路予想と最新情報をお届けしたいと思います。

この台風19号ですが「ハギビス」とフィリピン王国で命名されておりその意味は「素早い」です。

台風の名前というと女性の名前や花や動物の固有名詞が使われますが今回は形容詞で珍しい例となっています。


台風19号詳細



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・名称 HAGIBIS(ハギビス)
・大きさ 大型
・強さ 非常に強い
・存在地域 父島の西南西約370km
・中心位置 北緯25度40分
東経138度50分
・進行方向 北北西
・速さ 20km/h
・中心気圧 920hPa
・最大風速 中心付近で50m/s
・最大瞬間風速 70m/s
・暴風域 東側330km 西側240km
・強風域 東側750km 西側650km


大型で非常に強い台風19号は11日(金)午前1時現在、父島の西南西約380キロにあり時速20キロで北北西へと進んでいます。

中心気圧は930ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルとなっています。

1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでおり中心から半径240キロの範囲では風速25メートル以上の暴風が、

中心から半径650キロの範囲では風速15メートル以上の強い風が吹いています。11日午前1時の気象衛星ひまわり8号が捉えた雲画像では、台風の中心の眼が明瞭になっていてかなり発達していることが分かります。

まさに地球史上最大級の台風ですよね。気象衛星が捉えた台風の雲のあまりの大きさに驚いた人も多いのではないでしょうか。

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今後の台風19号進路予想最新情報



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11日(金)午前1時現在台風19号は非常に強い勢力に変わり進路を北東に変えて勢力を保ったまま12日から13日にかけて西日本から東日本に接近、または上陸する恐れがあります。

台風が接近する地域では、先月の台風15号、去年の台風21号と同じ程度の暴風が吹き荒れる恐れがあります。

小笠原諸島では既に風が強まっていて海上では次第に大しけとなります。沖縄の大東島も11日(金)にかけて大しけとなりますので高波に警戒する必要があります。

九州や四国、中国地方、近畿では11日から12日(土)にかけて太平洋側を中心に波が高くなり12日は暴風や一部で警報級の大雨になるところがあります。

東海屋関東、北陸は3連休初日となる12日(土)に雨や風が強まり東北でも次第に天気が大きく荒れてきます。13日(日)は東海や関東、北陸では午前を中心に台風の進路次第では東北は終日、荒れた天気となる可能性がありま。

台風の接近に伴い東日本を中心とした広い範囲で暴風や警報級の大雨、猛烈なしけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫には厳重な警戒が必要です。

13日以降、台風19号は速度を上げながら東北地方の東の海上を進み、温帯低気圧に変わる見通しです。

14日(月)の体育の日になると北海道の東からロシアの東北の太平洋の海上に抜けて行きますがなおも「強い勢力」を保っています。

14日の最新の進路予想図では台風19号は日本から離れるので暴風の影響はほとんど受けません。

15日(火)になってようやく台風19号は日本列島から遠ざかりベーリング海の方角へと離れて行きます。


台風19号のネットの最新情報












台風19号進路予想と最新情報についてまとめてきましたが今後もニュースなどで小まめに最新の情報をチェックして台風19号の接近に備えてくださいね。

できれば外出はせずに3連休は家の中でゆっくりと過ごすのがいいと思います。もしもどうしても外出しなければならない時は暴風などに細心の注意を払ってくださいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。